わたしの線維筋痛症の症状の変化~Part2~

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このブログを書こうと思ったきっかけは、線維筋痛症という病気について情報を発信したかったからです。
なのに先の2稿を書いてから、病気について書くことに心の中でストップがかかっていました。それまではただ痛い!ということが多かったのですが、夏からは痛みというより微電流が上半身に終始流れている感覚と自分なのに自分ではないような感覚(離人感)がひどくなっていました。この感覚はなんとも言えない恐ろしさがあり、ブログになんとなく書けなかったんです。
一応、体は動くので会社にいきましたが、結構限界でして‥それを察した先輩が「人事に相談にいったら?」と声をかけてくださり、勇気をふりしぼって自分の病気のことを説明し大変な旨を伝えました。自分としては、「もう限界‥休みたい‥」と思っていたのですが、人事担当は話を聞いたあと「同期と飲みにいってきたら?気晴らしに本とか読んでみたら?」最終的に「カウンセリングに行って来たら?」とのことでした。自分としてはやれることはやっていたもので、とてものんきな回答に聞こえてしまったので、少し頭に血が上り「最後にこれだけは言わせてください、うちの担当は人が少ないです!!」と一喝してしまいました。そしたら、あれ‥あんなに具合悪かったのに元気になってしまったんですよ。たぶんその時、この会社にしがみつく必要はないと悟ってしまったんだと思います。
それからは、転職できるようにプログラミングの勉強を再開したのですが、やはり未経験では難しいという現状を突き付けられ、意気消沈してしまい、また目標を見失ってしまいました。そしてまた体中に走るビリビリと私は誰なの地獄が再開‥。
つい2週間前に、1年前にブックマークしていたブログを読み返していたら、「行政書士」という国家資格を取得されたページが目に入りました。前はなんとも思わなかったのに、「これだ!」と思いその日のうちに参考書など見てきました。私はマイペースなこだわり屋なもので、いずれは自営業をしてみたいと思っていたのですが、何もすることが思いつかないまま、憧れだけ持っていました。「行政書士」は、今までの事務の経験を活かしつつ、開業する仕事なので、自分にばっちりと思ったんです。士業はAIに乗っ取られるという記事も見つけましたが…。それはどの仕事でもいえることですし、見ない見ない‥。
ほんの少し前まで体調が悪くて自分がなくなってしまいそうなので、今年度で退職しようと思っていたのに、「行政書士試験に挑戦したい!」と決意したら途端に痛みが引いて、今の仕事をもう1年続けながらお金をためつつ、勉強して行政書士試験頑張ろうと思えるまでになりました!
生きるのがめんどくさいとつい最近まで思っていたのに、夢ができると人間強いものですね!
また一か月後は違う夢になっているかもしれないけれど、それでも今、夢を持てて良かったです! 以上です!

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