ロンドン大英博物館の見逃せない展示物!フロアマップで場所を確認しておこう!

古今東西の文化遺産を集めた博物館として、世界一の規模を誇る「大英博物館」に行ってきました。
大英博物館で見逃せない展示物について、フロアマップをもとに展示場所もまとめました。

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大英博物館のフロアマップ

有名な展示物は黄色の印がついています。

フロアマップは大英博物館の公式HPから入手できます。

※ページ下部の「館内平面図」からフロアマップをダウンロードできます

大英博物館でももちろんもらえますが、とても広い施設なので事前に見ておくと当日スムーズにまわれます。

なかでも私が見逃してはいけないと思った展示物には、赤丸をつけました。
赤丸がついているものは、写真も後で載せています。

メイン階(Ground floor)

※クリックすると拡大します

上階(Upper floor)

大英博物館の上階(Upper floor)のフロアマップ

※クリックすると拡大します

下段(Lower floar)

下段(Lower floar)は、回れなかったので紹介できないので省略しました。
上記の公式HPでご覧ください。

大英博物館の出入口

出入口は、「正面出入口」と「モンタギュー・プレイス出入口」の二か所あります。

入場は無料なので、チケットを購入する必要もなく、セキュリティーチェックを受けたらすぐに入場することができます。
セキュリティーチェックは、荷物の中身を見せるので、鍵をしている場合は事前に外しておくと焦らずに済みます。

「正面出入口」は、まるでパルテノン宮殿のような造りです。
大英博物館の正面出入口
裏口の「モンタギュー・プレイス出入口」は、こじんまりとしています。
大英博物館のモンタギュー・プレイス出入口

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グレートコート

正面入口(Main entrance)から入場するとまず目に入るのが、「グレートコート」です。

円柱の建物の中には、「リーディング・ルーム」があります。
かつてはマルクスやレーニン、日本人では南方熊楠が利用しました。

大英博物館のグレートコート

また、グレートコートにはお土産屋さんがあります。
展示物がモチーフのお土産がたくさんあり、見ているだけで面白いです。

カフェもあるので、疲れたら一休みすることもできます。

大英博物館のグレートコート

ロゼッタ・ストーン

エジプトの象形文字解読の手掛かりとなって有名な「ロゼッタ・ストーン」。
学校の世界史で習いましたよね。
教科書にのっていたものの実物が見れると、とても感動します。

ロゼッタ・ストーンの場所

グレートコートのお土産屋さん(Collections Shopの方)から見て、正面の入口が展示室4であり、入ってすぐ右手の場所にあります。
いつも人だかりができているので、すぐにわかると思います。

大英博物館のロゼッタ・ストーン

ラムセス2世の胸像

エジプト第19王朝のファラオ、ラムセス2世の胸像です。
右胸にはナポレオンが、運び出す際に開けた穴があります。
高さ2.5m、重さ7トン以上もあるので、運搬は大変な困難だったそうです。

ラムセス2世の胸像の場所

展示室4にあります。
ロゼッタストーンをみたら右手に進むと見えてきます。

大英博物館のラムセス2世の胸像

イースター島のモアイ像

未だに謎が多いモアイ像。
モアイ像は11~17世紀、ポリネシアンたちによって信仰の対象として一枚岩からくつられました。
1860年代に英国海軍が持ち帰った貴重な品です。

モアイ像の場所

グレートコートのお土産屋さん(Great Court Shopの方)から見て、正面の入口が展示室24であり、入ってすぐの場所にあります。

大英博物館のイースター島のモアイ像

アッシリアの守護獣神像

宮殿の門に魔除けとして置かれていたもので、頭は神の王冠をかぶった人間、胴体は大きな翼が生えた雄牛というユニークな像です。
あごには立派なヒゲをたくわえており、よく見ると足は5本あります。
足が5本の理由は、正面から見ると静止、横から見ると歩いて見えるように造られたそうです。

アッシリアの守護獣神像の場所

展示室10に複数のアッシリアの守護獣神像があります。

大英博物館のアッシリアの守護獣神像

パルテノン神殿の彫刻群

19世紀に持ち帰ったエルギン伯爵にちなんで「エルギン・マーブルズ」と呼ばれています。
ギリシア政府から何度も返還を求められているにも関わらず、英国政府は「これほど貴重な人類の財産を前世紀から保存できる国が他にあったろうか」と応じないという、いわくつきの彫刻です。

パルテノン神殿の彫刻群の場所

展示室18にあります。
大英博物館のパルテノン神殿の彫刻群

黄金のミイラ

様々なミイラが並びます。
なぜか日本人観光客に最も人気があるのが「ミイラの展示」だそうです。

黄金のミイラの場所

上階(Upper floor)に上がり展示室62にあります。
大英博物館の黄金のミイラ

日本ギャラリー

大英博物館には日本の展示もあります。
展示は縄文時代から現代アートまで、広範囲にわたります。
武士の甲冑や武具の一揃えの繊細なつくりは、「他にはない繊細なものだな」と諸外国の展示を見てから思いました。
あらためて日本を誇りに思える展示室です。

写真は色のグラデーションが素敵だったので撮影したお皿です。

日本ギャラリーの場所

上階(Upper floor)Level5の展示室92から94にあります。

大英博物館の日本ギャラリー

入場料と営業時間と場所

入場料

入館無料

開館時間

毎日開館:10.00–17.30
一部のギャラリーは、閲覧時間が制限される場合があります。

閉館日

元旦、24日、25日、26日

場所

大英博物館の出口から見た眺め

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