劣化した合革の部分を直してみた

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合皮部分が劣化してた

寒くなったのでジャンパーを出したら、無残な姿になっていました…ショック!!

ネットで調べても、「合皮は必ず劣化するものなので、あきらめるしかない!」と断言されている…。

革用接着剤で修理を試みましたが、合皮の破片がどんどん取れてしまい悪化。でも、いい方法がありました!

油性ペンと透明マニキュアで直す

なんと、最初から家にあるもので、簡単に合皮の劣化を目立たなくできました。

〇油性ペン

合皮が取れたところが目立たなくなるように、油性ペンで黒く塗ります。


〇透明マニキュア

次に、革のような光沢感を出すために、上から透明マニキュアを塗ります。このときに、はがれそうな合皮の裏面に薄く塗り貼るとべたつくことなく、綺麗にくっつきました。

少しひび割れているところにも、補強で薄くぬりました。

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修理後

【After】

思ったより、ごまかせています!遠目からみたらわからない! …というか、どうせ手袋で隠れるし!

時間がたったらまた変わってくるかもしれませんが、取り合えずこのままで過ごせそうです。私のように困っている人のお役に立てればと思いまとめてみました。

ですが、状態によってはうまく直らない場合もあるかと思いますので…自己責任でお願いします。

貼るだけ!簡単に合皮を補修できる商品

簡単に合皮補修できる商品をみつけました!
黒以外にも、キャメル、こげ茶、白、オフホワイト、半透明と他の色も選べます。

劣化した範囲が広ければ、合皮補修シート。
バックや傘の持ち手部分などの細いところだけなら、合皮補修テープを選ぶといいですね。

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