【パリ】豪華なべルサイユ宮殿のRER(鉄道)を使った行き方と内部の様子についてまとめました!

パリに来たらぜったいに行きたいベルサイユ宮殿!
パリから少し郊外に出るので行くことを躊躇したのですが、行って良かったです。
RER(高速郊外鉄道)に乗ってベルサイユ宮殿に行く方法とベルサイユ宮殿の豪華な内部についてまとめます。(2017年9月訪問)

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RER(鉄道)でベルサイユ宮殿に行く方法

朝のパリです。ホテルからベルサイユ宮殿へ向かうために、RER(高速郊外鉄道)を利用することにしました。

ナヴィゴカードはベルサイユ宮殿も行けて便利

電車のチケットは、チャージすれば一週間乗り放題のICカードであるナヴィゴカードで行けます。
ナヴィゴカードはZONE1~5まで有効であり、ベルサイユ宮殿(ZONE4)はその範囲に含まれるからです。
ナヴィゴカードについての詳しい情報は下記の記事をぜひ参考にしてください。


パリの朝

サン・ミッシェル・ノートルダム駅からヴェルサイユ=シャトー駅へ向かう

サン・ミッシェル・ノートルダム駅はメトロ駅でもあるので、RERの乗り場がわからなくて困りました。
でも、近くにいた優しい係員の人が私のつたない英語にも関わらず、丁寧に教えてくれたので、なんとかRERのサン・ミッシェル・ノートルダム駅にたどり着くことができました。
サン・ミッシェル・ノートルダム駅からヴェルサイユ=シャトー駅へ向かう

RERのサン・ミッシェル・ノートルダム駅(Saint-Michel – Notre-Dame)のホームです。電光掲示板で行先を確認できます。

RERのサン・ミッシェル・ノートルダム駅(Saint-Michel - Notre-Dame)のホーム
RERのサン・ミッシェル・ノートルダム駅(Saint-Michel - Notre-Dame)のホームの電光掲示板

RER C5線「Versailles Château RG(ヴェルサイユ=シャトー)駅」行きの列車なら乗り換えなしでいけます。

私はタイミングが合わなかったので、 C7線に乗車することにしました。
乗換が必要で「Vioflay Rive Gauche駅」で下車し、5線に乗り換えて「Versailles Château RG(ヴェルサイユ=シャトー)駅」に行きます。
ちなみに「Versailles Château RG」は「Versailles Château Rive Gauche」を省略した表記です。

RER(高速郊外鉄道)のCラインの停車駅図
※画像をクリックすると拡大されます。

RER(高速郊外鉄道)の車内

さすがパリ!という感じで、カラフルでおしゃれな車内でした。
車窓が広くて見晴らしが良いのもよかったです!

RER(高速郊外鉄道)の車内

ヴェルサイユ=シャトー駅からベルサイユ宮殿への行き方

ヴェルサイユ=シャトー駅の出口を出たら右方向に出て直進します。
そして、パリ大通りで左折するとベルサイユ宮殿に10分ほどで到着します。

駅からの街並みは普通の田舎町といった感じだったので、ベルサイユ宮殿に行く道であっているか少し不安になりましたが、すぐにベルサイユ宮殿の広い敷地が見えてきます。ヴェルサイユ=シャトー駅からベルサイユ宮殿への行き方

パリ大通りで左に曲がると、急に視界が開けます。
あれは…もしかして…ベルサイユ宮殿?
パリ大通りからみたベルサイユ宮殿

ベルサイユ宮殿だ!!
パリ大通りからみたベルサイユ宮殿

ベルサイユ宮殿の外門ではセキュリティーチェックが行われていました。
バックの中身を警備員に見せます。
ベルサイユ宮殿の外門でセキュリティーチェックを受ける

外門からベルサイユ宮殿の入口までまた少し距離があります。
さすがベルサイユ宮殿!敷地が広い!ベルサイユ宮殿

金ピカなベルサイユ宮殿の入口です。
入場はこちらではなく、この門の左側にある建物から入場します。
ベルサイユ宮殿の入口の門

ベルサイユ宮殿入場のために並ぶ長い列です。
でも、思ったよりスムーズに入場できました。
ベルサイユ宮殿の入場口

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ベルサイユ宮殿の内部の様子

ベルサイユ宮殿に入場できたら、宮殿内部へレッツゴー!
ベルサイユ宮殿の内部の様子

内部は思った以上に豪華絢爛でした!
見るところすべてが豪華!「まさにベルサイユのばらだなぁ」と感心してしまうほどです!

ベルサイユ宮殿の内部の様子
ベルサイユ宮殿の内部の様子
ベルサイユ宮殿の内部の様子
ベルサイユ宮殿の内部の様子
マリー・アントワネットの大きな肖像画。
ベルサイユ宮殿の内部の様子
豪華なホール。
ここでダンスでもしたのかな。

ベルサイユ宮殿の内部の様子

ベルサイユ宮殿の模型。
宮殿がいかに広い敷地なのかがわかります。
ベルサイユ宮殿の模型

宮殿の庭にも行けるのですが、私は行きませんでした。
広すぎて終わりが見えない。

ベルサイユ宮殿の庭

廊下も凝った造りで抜かりなく。
大きな像もお出迎え。
ベルサイユ宮殿の内部の様子

ふと窓に目をやると、ベルサイユ宮殿の屋根にもたくさんの像が立っているのが見えました。
すごい!
ベルサイユ宮殿の内部の屋根に像

このような豪華な広間がいくつもありました!
360度美しすぎて…。
こんなところで暮らしていたら確かに民衆に「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」といってしまうよね…と思いました。
ベルサイユ宮殿の内部の様子

太陽王と呼ばれたルイ14世のマーク。
太陽王のルイ14世のマーク

ベルサイユ宮殿の一番の見どころ!「鏡の回廊」
まさに圧巻の豪華さ!
なぜ鏡の回廊かというと、採光のためアーチ部分に357枚もの鏡がはめ込んであるからです。

宮殿内部から外を眺めて、マリー・アントワネットも同じようにこの窓を眺めていたりしてと妄想したり。

豪華な吹き抜けもありました。

大きな絵でフランスの歴史を伝えています。
こんなに大きな絵がいくつも同じ部屋にあるのは、はじめてみました!

ベルサイユ宮殿のお土産

太陽王ルイ14世の黄金マグネットを購入しました。
金ピカで小さいのに豪華なのでおすすめです!
・5€(600円位)
・宮殿内のお土産屋さんにて購入(レジ前)

ベルサイユ宮殿からホテルへ帰る

豪華絢爛なベルサイユ宮殿に別れを告げ、ホテルに向かいます。

途中でせっかくパリに来たのにマカロンを食べていないことに気づき、パン屋さんでマカロンを購入。
パン屋でマカロンが買えるのはさすがパリ!

RER(高速郊外鉄道)に乗って、サン・ミッシェル・ノートルダム駅(Saint-Michel – Notre-Dame)に向かいます。
帰りはC5線に乗れたので、乗り換えなしで着きました。

サン・ミッシェル・ノートルダム駅(Saint-Michel – Notre-Dame)のホームです。

ホテル周辺の街並み。
ベルサイユ宮殿の豪華絢爛さに圧倒されてたので、普通の街並みで心が安らぎました。

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