脱テレビ生活のすすめ!テレビを見なくなってから早5年メリットだらけだった!その効果とは…。

私がテレビを観なくなったきっかけは、実家を出て一人暮らしをしたのがきっかけでした。
「テレビを見なくても生活できるのではないか…?」と薄々思ってはいましたが、実家にテレビがあったので見る気がなくてもテレビが着いているという生活でした。
一人暮らしになってから生活が自由になり、テレビを買わずに過ごしていたらいつの間にか5年も経っていました!

テレビがない生活はメリットだらけだったので、具体的にお話したいと思います。

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朝から暗いニュースに影響されない

朝にテレビのニュースをチェックしてから、外出する人が多いと思います。
ニュースで流れる暗い事件や事故などのの話題に、朝から影響されて少しだけ憂鬱な気分になったりしませんか?

なんで暗いニュースばかり流れて、明るいニュースは報道されないのだろうと不思議に思ったことがありました。
理由は、視聴率を上げるためにわざと暗いニュースを多く報道するそうです。

人は本能的に「ネガティブな情報」に敏感に反応します。
そのため、視聴率を増やすためにわざとネガティブな情報を多く流すのです。

視聴率が増えればテレビ会社のお金になりますからね…。
朝から憂鬱な気分にさせられ、しかもテレビに搾取されてると思うと、馬鹿馬鹿しく思ってきませんか?

情報源はラジオで十分

「テレビを見ていない」というと、不思議がられるのが「情報がなくて困らないか?」ということです。
先にお話ししたように、ニュースはほとんど視聴率稼ぎの暗い話題ばかりですよね。

私たちが本当に必要なニュースって、天気と交通情報ぐらいではないですか?
朝に私は、ラジオで情報を得ています。
朝のラジオは大体30分ごとに、天気と交通情報を伝えてくれます。
それで本当に十分なんです!
情報を聞きそびれてしまったり、もっと詳しく知りたければ、スマホで調べればいいのですから。

確かに仕事や学校でニュースを知っていなければいけない人にとっては、テレビのニュースは必要かもしれません。
でもそれ以外の人にとって、防ぎようのない残酷な事件や、悲惨な事故、異常気象、不祥事など知ってもどうしようもないですよね。

消費税が上がるとか、本当に生活に必要な情報は、ラジオでも流れます。
または、会社や学校にいれば自然と入ってくる情報であり、詳しく知りたければネットで検索すれば事足ります。

ラジオの良い点は、ニュースを聞いていても視覚を奪われずに「ながら作業ができる」ことと、気分を良くしてくれる音楽を流してくれることです。
そして、テレビよりもリアルタイム性があり、話題も若者向けで、明るい話題が多い気がします

私はラジオ局のJ-waveがお気に入りですが、これからの働き方やライフハックについての話題が多く、とても勉強になります。

しかも、洋楽が他のラジオ局より多く流れるし、全体的にお洒落な番組が多く、聴いていて気分が良いです!
情報も得られて音楽も聴けて良いこと尽くしなのに、無料ってすごい!

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自由な時間が増える

見たいテレビ番組を観るために「早くお風呂に入らなきゃ」とか、面白い番組を見つけてしまって「この番組が終わったらやろう」とか、テレビに影響された生活をしていませんか?
今は録画した番組を見る人が多くなってきて、以前よりもテレビに無駄な時間を使うことが少なくなってきたと思います。
でも、特に用事がなかったら、テレビを観て時間をつぶしてしまう人がまだ多いように思います。

テレビが無かったら何をしますか?
ついつい見てしまったその番組の時間で、何か有益なことができたのではないでしょうか?

「時間がない」と多くの人が言いますが、テレビを見るのをやめるとけっこう時間がたっぷりあるのに気づきます。
テレビを見るのを辞めてからは、英語の勉強をしたり、このようにブログを書いたり、本を読んだりと私は有意義に時間を使うことが出来ています。

とはいっても、寝てしまうこともあります。
でも、それも体をしっかりと休めるということで必要なことだと思っています。
テレビがあった時は、ついつい夜更かしして、しっかりと睡眠時間が取れずに次の日ぼーとしていた気がします。

流行に左右されない

「今流行のタピオカジュースです」とか「今話題のお笑い芸人です」とか、よく流行ものがテレビで流れると食べたくなったり、気になりますよね。
脱テレビ生活をしているといい意味で流行に疎くなります。

ラジオからも流行ものの情報は流れますが、聞き流してしまってあまり影響されません。
しかしテレビで映像を見るとインパクトが強くて、影響されやすいです。
自分的にそこまで興味がなくても、なんだか自然と気になってしまいますよね。

また、「流行に乗らないと世間に置いてかれるのが心配」という人もいるかもしれませんが、私はこの5年問題ありませんでした!
たまに話題についていけないといったら、お笑いネタとCMネタですね(笑)
これも後でYouTubeで確認して「あーこれか」と思うのですが、テレビの過剰な演出がないとあまりインパクトがなくて冷めた目で見てしまいます。

世間の流行に左右されずに、自分のやるべきことに時間を使ってみませんか?

やるべきことに時間を使える

テレビが無いと、暇なのでやるべきことに目が向きます。
例えば、洗濯とか掃除。
時間がないと言い訳してさぼっていたことも、脱テレビ生活をすると時間があるので「やってみようかな」という気分になります。

そして、時間がないからとあきらめていたことも、始める時間が作れてしまいます。

仕事や学校から帰ってきて、テレビを着けていたらその日が終わってしまったということって、ざらにあると思います。
私はテレビがあったころは、一日に4、5時間観ていました
4、5時間あったら色んなことができますよね…。
今考えると無駄な時間を過ごしてしまったなと思いますが、脱テレビ生活の良さに気づけて良かったです。

テレビが無ければ、やるべきことに時間を使えます。
別に寝てしまってもいいんです。体が疲れている証拠です。
体を十分に癒すことができたら、次のステップに向けて何か始めたくなるはずです。
だって時間は、たくさんあるのですから。

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