何をしてもニキビと赤ら顔が治らなかったのに『化粧品をなるべくつけない』を実践したら、みるみる美肌になった話

なるべく肌につけないと美肌になる

私はニキビと赤ら顔に10年近く悩まされていました。

そんな私ですが、今はニキビが治って顔の皮膚がほかの肌と同じように白くなり、イチゴ鼻だったのに今は角栓がめっきりと少なくなり、なめらかになりました。

私と同じようにニキビや赤ら顔をコンプレックスにしている人がいたら、ぜひ知ってほしい改善方法があります。案外かんたんに治ってしまうかもしれませんよ!

スポンサードリンク

ニキビと赤ら顔がコンプレックスだった青春時代

中学の時が一番ひどくて、どれ位ひどかったかというと、初期のプリクラで、顔が真っ赤なのが分かるぐらいです。

目の回りを除いて赤かったので、「日に焼けたの?」と聞かれることもあり、とっても恥ずかったんです。笑うとさらに顔が真っ赤になってしまうので、大笑いを人前でしづらくなってました。皮膚科にいっても全く改善しない肌‥。

高校になるとファンデーションを塗ってごまかせたので、笑うのが楽しくなりました。

でも、ファンデーションの下は、相変わらず赤ら顔とニキビでした。それに、ファンデーションのせいで角栓ができるようになってしまい、悩みの種がまたひとつ増えてしまいました。隠せば隠すほど悪化する肌…。

この汚い肌がコンプレックスで、肌がきれいな人がとてもうらやましかった…。旅行好きだけど、友達にすっぴんを見られると思うと憂鬱でした。

とっくに青春時代過ぎたのに改善しない肌に嫌気がさし、原因を突き詰めることにした

そんな青春時代を過ごし、社会人になっても相変わらず赤ら顔とニキビはおさまらず汚い肌のまま…。

ニキビは青春のシンボルといいますが、もうとっくにすぎているんですけど!という感じで、なかば自分の肌に嫌気がさし、何がいけないのか原因を探すことにしました。

<考察>

肌が汚いのはなぜ顔だけなのはなぜか?

私の肌は、顔以外はニキビがなくきれいです。服で年中覆われている部分がきれいなのはわかりますが、手は同じ理屈では通りません。いつも露出しているのに、顔と違ってきれいです。

顔だけにしていることってなんだろう。あっ…化粧品だ…。

そういえば、何もスキンケアしていないはずの男性の方が私より肌がきれいなことを不思議に思っていました。

もしかして、原因はこんな簡単なことだったのかな…??

スポンサードリンク

私が追い求めたスキンケア法が書いてある本をみつけた「化粧品をやめなさい」

そして、ネットで調べていくうちにこちらの本をみつけました。

なんと、第1章のタイトルが「肌をきれいにしたいなら、化粧品をやめなさい」だったんです。
まさしく私が求めている言葉でした。むさぼるように即読み終わりました。

この本では、化粧品をつけると肌にどのような影響がでるのか、そしてなぜ化粧品をやめると肌がきれいになるのか、皮膚の構造と新陳代謝のしくみからわかりやすく書いてあります。それに文章だけではなく図解入りで解説してあるので理解がしやすいです。

また、「化粧品を完全にやめなさい!」と説く方が多いなか、こちらの本では化粧品を少しずつ減らしていくという考え方です。

いきなり完全に化粧をやめるというのはハードルが高すぎて、結局厚化粧を変わらずに続けることになってしまったら意味がないからです。

肌に優しい化粧の仕方や洗顔の方法を具体的に書いてあり、とてもためになります。

<結論>

「肌をきれいにしたいなら、化粧品をやめなさい」

無理せず少しづつ減らして、なるべく化粧品をつけないようにしよう。

お湯で落ちる化粧品選びとおすすめなもの

本を読んでからは、お湯洗顔で落ちる化粧品を選ぶようになりました。

特にベースメイクを薄くする努力をしました。私の化粧品のBeforeとAfterをまとめます。

〇ベースメイク〇

<Before>

・化粧下地

・リキッドファンデーション

・パウダリーファンデーション

<After>

・パウダリーファンデーションのみ

パウダリーファンデーションは、オーガニックのもので含有物が少ないものが一番いいのですが、私の場合は時間が経つと皮脂や汗を吸ったせいか、黒くくすんでしまいました。

こちらのレブロンのスキンライトプレストパウダーは、細かなラメが入っているので毛穴など肌荒れも拡散してくれて、薄づきなのに肌を綺麗にみせてくれるのでお気に入りです。

パウダリーファンデーションをつけるときは、スポンジではなく、ブラシで薄くつけるのがポイントです。スポンジだとしっかりとつきすぎて、お湯で落とせないからです。

〇マスカラ〇

<Before>

・ウォータープルーフマスカラ

<After>

・お湯でとれるマスカラ

マスカラはロングではなく、ボリューム派なんです。
お湯で取れるマスカラといえば、デジャブですよね。でも、デジャブのボリュームマスカラはお湯で落ちませんでした!
そこで一時期諦めていたのですが、ついにお湯でスッキリ落ちるボリュームマスカラをみつけました。
このメディアボリュームマスカラはおすすめです!

〇アイメイクと口紅〇

変更なし

〇クレンジングと基礎化粧品〇

<Before>

・オイルクレンジング

・洗顔料

・化粧水

・乳液

<After>

・アイメイクと口紅はワセリンと濡らした手ぬぐいまたはコットンでオフ

・お湯洗顔して終了。化粧水と乳液不要。

このように化粧品を使う数が少なくて済むので、朝のメイク時間が大幅カット!

しかも、化粧品を最小限しか使わないのでお財布にも優しいし、なにより肌はどんどん美肌になっていく!

いいこと尽くしです!!

スポンサードリンク

なるべくつけないスキンケアの結果

あんなに赤ら顔のニキビで悩んでいたのに、肌がきれいになりました!

顔と首が同じ色になり、笑っても顔が真っ赤になりません。

今までの苦労はなんだったんだと思うほどです…。青春時代の私に教えてあげたい。

化粧品や基礎化粧品で結構お金がかかっていたのに、節約できました。

洗顔後も何もつけなくていいから、ラクチンです。化粧の時間も大幅に短くなりましたし。

何もスキンケアをしないほうが、ほんとうに肌がきれいになっちゃうんです!!

騙されたと思ってまずは1ヶ月試してほしい!はじめやすいタイミングは春と冬!

ベースメイクをまず薄くすることが一番大切です。パウダリーファンデーションのみにすることです。

そうすれば、クレンジングも自然とお湯洗顔だけで済むようになります。

しかし、今まで肌荒れを隠すためにベースメイクをバッチリとしていた人にとって、いきなりパウダリーファンデーションだけの肌というのは、心許なく感じると思います。

パウダリーファンデーションだけだと、今まで隠せていた肌荒れが隠し切れないので…。

なので、肌にいい効果があらわれ始める一ヶ月間はマスクをしてしまうといいと思います。誰もベースメイクを薄くしたって気づきません。

花粉や風予防でマスクをしやすい、春と冬がベースメイクを薄くする絶好なチャンスです。

騙されたと思って、ぜひ試してみませんか?

お金も手間もかからないのですから…というか肌をほっといて何もしなければいいんです!

何もつけないスキンケアの肌断食。ニキビや赤ら顔で悩んでいる人にぜひ試してもらいたいです。

こちらの記事もおすすめです!

▣人気記事▣

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です