窓に防犯シャッターがあるアパートに住んだことがあります。
防犯シャッターを閉めてしまうと日光が入らないので、真っ暗の中起床しなければいけませんでした。
朝なのに光が入らないので、まったく目が覚めず起きられませんでした…。ねむい‥。
遮光カーテンでも同じように困っている人がいるのではないでしょうか?
そこで、「日光が入らないのなら、電気の光をつけてしまおう」とのコンセプトのもと、
プログラムタイマーを間接照明につけて光目覚まし時計にしてみました。
既製品の光目覚まし時計はどんなもの?
最初はこちらの光目覚まし時計を買おうと思っていました。
でも、570円(購入時)のプログラムタイマーを購入すれば、手持ちの間接照明が光目覚まし時計になることを思いつき、購入しませんでした。
間接照明を光目覚まし時計にする方法
間接照明にプログラムタイマーをとりつけるだけです。
以上‥シンプルすぎますね(笑)
でも、光目覚ましと全く同じように使えます!(本物を使ったことがないのですが、たぶん…本質の機能は同じ!)
- プログラムタイマーの使い方
点灯させたい時間帯を24時間自由に設定できます。駒を押し下げるだけというアナログな設定がとても使いやすい!
駒を押し下げるとオレンジのラインがみえるので、設定時間が確認しやすいです。
プログラムタイマーの下部に間接照明のプラグを差し込み、本体をコンセントに差し込みます。
設定時間になるとプログラムタイマーのランプが点灯するので、通電を確認できます。
また、タイマーで点灯時間を設定している時間帯に関係なく、常時点灯してほしいときは、側面のスイッチで切り替えることができます。
- 間接照明の電球は光の色にこだわってみる
電球の光の色は、大きく分けて3種類あります。
青白い光の「昼光色」、太陽光に近い「昼白光」、オレンジ色が強めの「電球光」です。
もし迷ったら、太陽光に近い「昼白光」かオレンジ色が強めの「電球光」をおすすめします。
私は目に優しく光が入る感じがするので「電球光」が好きです。
私が使っている間接照明は、ボール型ランプに北欧テイストのランプシェードを無理やり取り付けたものです(笑)
光目覚まし時計の設定時間について
私は、音の目覚まし時計で設定している時間より、30分早く照明がつくようにしています。
そうすると起きたい時間より少し前に、光りが目に入るので目覚めやすくなります。
目覚まし時計の音でむりやり起こされているのではなく、自然と気持ちよく起きれるので気分がいいですよ。
そして、私は目覚まし時計の音にもこだわって、海外ラジオの音で起きています。
もし興味があれば、こちらの記事でまとめましたのでぜひぜひ読んでほしいです。
光目覚まし時計の効果
朝目覚めの時間に、部屋が明るいと気分が違います!
「朝だ!」と体がシャキンと目覚めるためには、やはり日光が必要なんですね!
ちょっとした工夫で一日のスタートを気持ち良くきれるようになるので、光目覚まし時計おすすめです。
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