【必見】サグラダファミリアに行く前に知っておきたかったポイント!スペイン・バルセロナ一番人気の観光名所!

スペイン・バルセロナの世界遺産サグラダ・ファミリア教会。
一度は見てみたくてついに行ってきました!
私の場合は、周りに行った人がいなかったため、ネットの情報だけで観光にいってしまい「これを知っていれば良かった…」ということが結構ありました。

なので、これからサグラダ・ファミリア教会に行く人に必見のポイントをお伝えします!

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チケットはネットで事前購入必須!

世界中で大人気の観光スポットのため、チケットは事前購入必須です!
せっかくバルセロナに行ったのに、チケットが売り切れてたらとても残念ですよね。
実際、少しだけ話したカナダの観光客のご婦人は、当日券が買えなかったと話していました。

ネットで購入はそれほど難しくありません。私は下記のサイトを参考に購入しました。

参考にしたHP

サクラダファミリヤ公式のチケット購入HP

チケットは、二か月前から予約することができるので、旅行が決まったらすぐに予約しましょう!

チケットは6種類ありますが、私は一番人気の「SAGRADA FAMÍLIA WITH TOWERS」のチケットを購入しました。
このチケットは「サグラダファミリア」と「塔」の入場、「オーディオガイド」がセットになったものです。
32€(約4000円)しますが、それほどの価値があります!
これからの記事の内容は、この「SAGRADA FAMÍLIA WITH TOWERS」のチケットを購入した前提としてポイントを説明していきます。

SAGRADA FAMÍLIA WITH TOWERSのチケット

ステンドグラスが一番きれいに見える時間のチケットを予約しよう

サグラダファミリア教会内は、美しいステンドグラスに囲まれています。
太陽の光の入り具合で違った表情を見せてくれます。

どうせ行くならステンドグラスが一番美しい時間帯に行きたいですよね!
その時間帯は、西日が入り込む時間です!

私は4月末に15時に入場しました。
色とりどりの光が入り込んで、それは美しかったです!

サグラダファミリアのステンドグラスから入り込む色とりどりの光
360度カメラで「サグラダファミリア、ステンドグラスの時間変化」を検証した動画をのせてあるこちらのブログを参考にさせていただきました。
どの時間帯に行けば良いかイメージしやすいです。

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入場口は最寄り駅のサクラダファミリヤ駅からがわかりやすい

サクラダファミリヤ教会の最寄り駅「サクラダファミリヤ駅」から、徒歩1分で入場口に着きます。

私はサクラダファミリヤ教会に向かう際、出口側にはじめ到着してしまったため、入場口を探してしまいました…。
Googleマップを頼りに行ってしまったので、確かにサクラダファミリヤ教会に着いたけど出口だったんです(笑)
なので、Googleマップで経路検索する場合は、サクラダファミリヤ駅で検索する方が、入場口にたどり着きやすいと思います。

入場口があるのは、生誕のファサードの塔側です!

入場口があるのは、生誕のファサードの塔側で、サグラダファミリアの写真でよくでみる塔の方です
ガウディがご存命の時に完成した塔なので、歴史を感じる重厚感があります。

また、入場口はグループ入場は左側、個人入場は右側と分かれているので並ぶ際も気を付けてください。
最後尾に係員がいたのでチケットを見せて確認してもらいました。

受難のファサードの棟側は、出口側なので注意です。
入場口がある方の生誕のファサード側のサクラダファミリヤ教会こちらが入場口がある方のサクラダファミリヤ教会(生誕のファサードの塔)

出口になる受難のファサードの塔側のサクラダファミリヤ教会
こちらは出口になるので注意!(受難のファサードの塔)

チケットは入場後も必要なので捨てないで!

チケットにQRコードがあり、かざすと入場できます。

それで終わりではなく、「生誕のファサード」か「受難のファサード」の塔にのぼる際にも必要になります。

入場したら捨ててしまわず、すぐに取り出せる場所に入れておきましょう。

オーディオガイドを借りる場所はサクラダファミリヤ教会とは別の入口

入場したらすぐにサグラダファミリア教会に入らずに、まずはオーディオガイドを借りに行きましょう。

入場した人の波に乗っていけばたどり着けると思います。
サグラダファミリア教会の入口の右側に、オーディオガイドを借りるための入口があります。

オーディオガイドは日本語対応にも対応しています。
係の人に何語がいいか聞かれるので「Japanese」と答えましょう。

サクラダファミリヤ教会の観光ルート

前述のとおりオーディオガイドを借りたら、あとはガイドに従ってサクラダファミリヤ教会を巡ります。
迷わないように順路の数字が書かれたプレートが置いてあったり、教会内にはフロアマップが設置されてありました。
日本語のオーディオガイドは、とてもわかりやすく、深くサクラダファミリヤ教会とガウディについて知ることができました!

「生誕のファサード」か「受難のファサード」の塔のどちらにのぼるか迷うと思いますが、「生誕のファサード」をおすすめします。
ガウディがご存命の時に作られた塔だからです。
「受難のファサード」は、ガウディが残した記録をもとに後世の職人が造った塔なんです。

①入場する
②オーディオガイドを借りる
③オーディオガイドのいう通りに巡る
④生誕のファサードにのぼる
⑤外に出てオーディオガイドを返却口に入れる
⑥出口から出る

サグラダファミリア教会の日本語マップサグラダファミリア教会の日本語マップのダウンロードはこちら

サグラダファミリア教会内に差し込む光入場すると目の前に広がる光の渦
サグラダファミリア教会内に差し込む光教会なのに像が少なく主役は差し込む光サグラダファミリア教会内の美しいステンドグラス色とりどりのステンドグラスが美しい

ロッカーで1€コインを使うので必ず持っていくべし!

生誕のファサードにのぼる際には、荷物をロッカーに預けなければいけません。
その際に1€コインが必要になります。
1€コインは、荷物を取り出すと返却されます。

サグラダファミリア教会に行く前に、1€コインを用意しておきましょう!
エレベータで塔をのぼるため、カメラなど最小限の持ち物しか持っていけません。

サグラダファミリア教会の生誕のファサードのエレベーターこのエレベータにぎゅうぎゅうに詰めて乗り込むため、荷物を預ける必要性がわかりました。

生誕のファサード塔から見下ろすバルセロナの街並み生誕のファサード塔から見下ろす、バルセロナの街並み

運動靴で観光するのがベスト!

塔を降りる際は、エレベータではなく、この螺旋階段を降りていきます。

ぐるぐる目が回りそうになるので、ゆっくり足を踏み外さないように降ります。

お洒落してヒールがある靴で来てしまったら大変なことになっていただろうなと思いました。
サグラダ・ファミリア教会は、運動靴で行きましょう!

生誕のファサード塔から降りる時の螺旋階段

良いカメラを持っていこう

この記事の写真はこちらのカメラで撮影しました。

スマホで手軽に撮るのもいいのですが、カメラでアングルを構えて撮影するとより良い写真が撮れます!
(とはいっても、私はまだまだ勉強中ですが…)

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