「世界の美しい図書館」ストラホフ修道院は本当に美しい!プラハでおすすめの観光スポット!

世界一美しい図書館といわれているプラハの「ストラホフ修道院」に行きました。
この図書館を知ったのは、「世界の美しい図書館」という本に載っていたからです。

本当に息をのむような美しさでした!

プラハに行くなら、ぜひ行ってほしいおすすめの場所です。
トラムだったら。プラハの中心地から30分ほどで行けます。

スポンサーリンク

ストラホフ修道院の図書館入口

図書館の入口は、ストラホフ修道院の入口から1分ほど歩いて右側に見える黄色の建物から入ります。
Google Mapに経路を示してみました。
こじんまりとした入口なので、迷ったのですが人の波に合わせていけば見つかるはずです!

こちらが、ストラホフ修道院の図書館入口です。
入口を入るとすぐにチケット売り場になっているので、お金の用意を忘れずに。
ストラホフ修道院の図書館入口

入場料と入場時間

入場料

入場料:大人100コルナ(約500円)
撮影代:50コルナ(約250円)

※カメラで撮影しない場合は、入場料のみで大丈夫です。
※クレジットカード不可で現金のみの支払いでした。

入場時間

9:00~11:45、13:00~16:45
無休

スポンサーリンク

哲学の間

入場するとすぐに見えるのが、約4万冊以上の蔵書を誇る「哲学の間」です。

天井のフレスコ画がとてもきれいでいつまでも見ていたかったです。
そして結構広い!

私は入れなかったのですが、図書館内に入っている人もいたので、そのようなツアーがあるのかもしれません。

ストラホフ修道院の哲学の間の図書館

高い天井の近くまで本がぎっしりと置かれています。
ストラホフ修道院の哲学の間の図書館

哲学の間の次は、コレクションが置いてあるコーナーがありました。

ストラホフ修道院のコレクション

本の挿絵がとても美しい本がありました。
とても古い本だろうにとても綺麗に残っていました。
ストラホフ修道院にあった美しい本

神学の間

地球儀や天球儀が置かれている「神学の間」です。

哲学の間に比べると天井が低く狭いのですが、天井の彫刻の美しさが神々しかったです!
この美しさを見に来れて良かったと思いました。

ストラホフ修道院の神学の間の図書館

ストラホフ修道院の民族博物館

せっかくなので、民族博物館にもいってみました。
入場料がいくらか忘れてしまったのですが、現金のみの支払いでした。

民族博物館の入口

図書館を過ぎて真っすぐ進み、突き当りを右に曲がると、円柱の建物が見えてきます。
その円柱の建物の隣が、民族博物館の入口になっています。

写真中央の三角の屋根が民族博物館の入口の建物です。

ストラホフ修道院の民族博物館の入口

展示物

ストラホフ修道院のミニチュアが置いてありました。
こうしてみるとけっこう広い敷地です!
ストラホフ修道院の民族博物館のミニチュア

何の儀式をしているところかわからなかったのですが、日本の神輿を彷彿とさせました。
ストラホフ修道院の民族博物館の展示物

黄金の置物。

ストラホフ修道院の民族博物館の展示物

天井のフレスコ画が綺麗でした。
ストラホフ修道院の民族博物館の天井のフレスコ画
ストラホフ修道院の民族博物館の天井のフレスコ画

ストラホフ修道院からの眺めが最高!

ストラホフ修道院は高い場所にあるため、プラハの街並みを一望できます。
帰り道は、トラムに乗らずに歩いて下っていくことをおすすめします!

ストラホフ修道院から、マラー・ストラナ広場に向かって歩いて下っていきます。

ストラホフ修道院からマラー・ストラナ広場に向かう

突然開ける視界!
そして、この美しい景色!
オレンジの屋根と青い空が美しいコントラストになっています。

ストラホフ修道院からのプラハの街並みを一望する

もう少し下っていくとこんな感じ。
歩いていても、あまりの景色の良さに疲れを忘れてしまいます。
ストラホフ修道院からのプラハの街並みを一望する

途中にベンチがあったので座ってみました。
ここで読書しているおじさまがいらっしゃった。
こんな素敵な景色を見ながら読書できるなんて最高だろうな。

ストラホフ修道院からのプラハの街並みを一望する

マラー・ストラナ広場までゆっくり歩いて帰ります。
行きは上り坂なのでトラムがおすすめですが、帰りは美しい景色が見れるので歩くのがいいですね。

それに、もう少し下るとお土産屋さんが建ち並ぶ小道にたどり着くのでおすすめです!
ストラホフ修道院からマラー・ストラナ広場へ向かう

スポンサーリンク

良く読まれている記事

最新記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA