【ブダペスト】王宮の丘を散策してみた!見どころやアクセス方法について!

ブダペストの王宮の丘を散策したので、見どころやアクセス方法についてまとめます。

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王宮の丘へのアクセス方法

ケーブルカー

鎖橋を過ぎたところにケーブルカーがあります。
そこから一気にケーブルカーで登ることができます。
登り終えると国立美術館に到着します。

このケーブルカーは、以前は労働者のために使われていたそうです。
徒歩でも登ることはできますが、けっこう体力を使います。

営業時間: 07:30~22:00※最終運行は21:50
運行間隔: 5分〜10分間隔で運行
チケット料金(片道): 1,200HUF(約500円)
チケット料金(往復): 1,800HUF(約800円)

バス

バスで王宮に向かうなら。「Szentháromság tér」が最寄りのバス停です。
降りるとすぐにマーチャーシュ教会が見えます。
マーチャーシュ教会や漁夫の砦に行きたい場合は、バスで行く方が楽に到着できます。

漁夫の砦

王宮の丘にいったらぜひ登ってほしい「漁夫の砦」です。
ブダペストのペスト地区を一望することができます。

漁夫の砦の無料のテラス部分もありますが、たくさんの人が写真をとるのでごった返しているので、落ち着いて写真を撮りたい方は有料部分の漁夫の砦をおすすめします!

下記の記事で漁夫の砦のチケット購入方法や素晴らしい景色についてまとめていますので、良かったらみてください。

漁夫の砦と教会のチケット売り場の場所と料金について!ブダペストの美しい街並みを一望できる!


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マーチャーシュ教会

マーチャーシュ教会はペスト側からみると一際目立つ建物です。
それもそのはず、一番高い塔があり、カラフルな屋根がトレードマークだからです。

塔にも登ることができます!
しかし、私は運休だったので登ることができませんでしたが、ブダペストの街並みを一望できるのでおすすめです!

ブダペストのマーチャーシュ教会は外も中もカラフルで美しかった!


岩病院(防空壕病院)

第二次世界大戦中から1496年の共和国革命にかけて、実際に利用された軍事病院を約一時間のガイドツアーで回ります。
王宮の丘の地下にある洞窟内に当時の凄まじさを物語る蝋人形や医療設備の展示が並びます。
私は勇気が出ず行かなかったのですが、興味のある方はぜひ!

漁夫の砦やマーチャーシュ教会のチケット購入時に10%割引のクーポンをもらえたので、最初に漁夫の砦やマーチャーシュ教会を回ってから行くのがいいと思います。
クーポン配布が一時的なことだったらすみません!

岩病院(防空壕病院)に実際に行った方の記事がこちら。

王宮地下迷宮(Labirintus)

王宮の丘の地下には、洞窟が縦横無尽に走っているそうです。
深さ数十メートルにも及び、二層三層にもなっているともいわれています。

もともとはワインセラーや祈りの場、監獄として使われ、いわば生活空間の一部でもあったそうです。
第二次世界大戦時には、地下住居や軍の秘密基地として使われていたそうです。

興味津々でこの道を歩いている時までは、王宮地下迷宮(Labirintus)に行こうと思っていました。

しかし、いざ入口に到着すると薄暗い地下への階段が続く様子を目の前にして、尻込みをしてしまいました。
一人だったので結局行くのをやめました。
ビビりです…。
そんなたじろいている私を横目に4人グループが入っていったので、誰も入らないわけではないようです。

実際に王宮地下迷宮(Labirintus)に行った方のブログがありました。すばらしい勇気です!

国立美術館

王宮地下迷宮(Labirintus)を過ぎて道なりに進むと、左手に大統領官邸が見えてきます。
二人の兵隊さんが微動だにせず監視をしていました。

大統領官邸を過ぎると、国立美術館前のゲートが見えてきます。

ゲートをくぐると、どどーん!と国立美術館が現れます。
かつて王の居城として使われていた建物はやはり気品が漂っていました。

国立美術館前のテラスから鎖橋を撮ると、一緒に国会議事堂も写るのでとても良い景色でした。
まさに絶景です!

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