【レビュー】クロアチアの世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園とラストケ村のバスツアーに参加!ホットホリデー(HOT HOLIDAY)

クロアチアのザグレブからプリトヴィツェ湖群国立公園のツアーに参加しました。

参加したツアーは「ホットホリデー(HOT HOLIDAY)」という海外オプショナルツアー専門会社で予約をしました。
プリトヴィツェ湖群国立公園が最高にきれいな場所だったということに加えて、ツアー会社の対応も良かったので、プリトヴィツェ湖群国立公園のツアー(期間限定: 3月~10月)についてレビューします。

期間限定ではないプリトヴィツェ湖群国立公園のツアーはこちらです。

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オプショナルツアー会社のホットホリデー(HOT HOLIDAY)について

今までオプショナルツアーを予約する際はVERTRAを使っていたのですが、プリトヴィツェ湖群国立公園のツアーが催行中止になってしまったので今回使いませんでした。その代わりにホットホリデー(HOT HOLIDAY)で予約することができました。

ホットホリデー(HOT HOLIDAY)の良いところ

質問にすぐに答えてくれるところがとても安心できました!
集合場所がアバウトだったので、心配になり詳細を教えてほしいと頼んだところ、現地のスタッフにすぐに確認してくれて次の日には連絡がきました。

私はメールでやり取りをしたのですが、電話やLINE、Skypeで対応可能なようです。

また、他のオプショナルツアー会社では、クロアチアはまだ日本人にメジャーな観光地でないせいか、扱っているツアーが若干少なかったのですが、ホットホリデーはマイナーな国でも多くのツアーを扱っていたので予約しやすかったです。

世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園とラストケ村のツアーに参加

9:00 ズリンスキー広場の北端集合

ズリンスキー広場の北端集合にある時計台前に集合でした。
この時計台は他のツアーの集合場所でもよく使われていました。
どのツアーもちゃんと点呼していたので、間違ったツアーに参加してしまうことはなさそうです。

他のツアーがぞくぞくと出発するなか、私が参加したツアーの乗りあいバスは9時ちょうどに到着しました。
でも、同じツアーに参加する一行に混ざることができていたので、それほど心配はしませんでした。

9:00-10:30 バスでラストケ村へ

乗り合いバスの中で、ガイドさんからクロアチアの歴史やプリトヴィッツェについてのお話を聞かせてもらいながら、ラストケ村に向かいます。
私以外は皆欧米人の方たちでしたが、気さくで優しい方ばかりだったので、孤独感はなかったです。
ガイドさんのお話は英語のため、私にはところどころしかわかりませんでしたが、ネイティブ同士の生の会話が聞けてとても勉強になりました。

「小さなプリトヴィッツェ」と呼ばれる美しい村、ラストケ村に到着しました。
かわいらしい家々の間を小川が流れる風景は、まるでおとぎ話の世界のようでした。

水がとても澄んでいて、小さなプリトヴィッツェと呼ばれるのが頷けました。



11:30-12:00 バスでプリトヴィツェ湖群国立公園へ

30分乗り合いバスに揺られながら、本命のプリトヴィツェ湖群国立公園へ向かいます。
バスの座席は革張りで欧米サイズなのかゆったりとした座席で、とても快適でした!

12:00-17:00 プリトヴィツェ湖群国立公園散策

いよいよプリトヴィツェ湖群国立公園に到着しました!

ツアーにチケット料金が含まれているので、チケット購入のために長い列に並ばずに済みました。
ガイドさんからチケットとマップをもらい、すぐに入場することができました!

このエントランスにトイレやカフェがあるので、帰りのバスに乗る前にここでゆっくりすることができました。

ガイドさんから簡単にハイキングコースの説明を聞いたら、あとは自由行動。
結局、ツアーの参加者全員で一緒に行動することになりました。
とても良い人たちで良かったです。
英語が堪能ではない私を気にかけてくださり、皆さん簡単な英語で色々話しかけてくれました。

入場するとまず目に入る広大な自然ときれいな湖!
大迫力の滝もみることができます。

プリトヴィツェ湖群国立公園の中でもっとも落差のある、ヴェリキ滝。
記念撮影ポイントになっていました。
湖には鴨が泳いでいました。
こんなにきれいな水の中を泳ぐことができるなんて気持ち良いだろうな…。
(人は遊泳禁止です!)
水がきれいで湖の底が透き通って見えるくらいの透明度。
湖に泳いでいる魚たちが良く見えます!

水のせせらぎを聞きながらマイナスイオンをチャージ。

ミラノヴァチュキ滝。
岩から滝がしみでるように流れていました。

どこまでも青く透明度の高い湖が広がっていました。

湖のまじかを通ります。
柵もないので解放感があります!
でも、人とすれ違う際は転落しないように気をつけました。

お昼に大きなハンバーガーを食べました。
たくさん歩いたのでとてもお腹が空いていたので美味しかったです!

ランチを食べたらふたたび出発です。
たくさん歩いているはずなのに、きれいな景色のせいか足が痛くなることはありませんでした。
けれど、スニーカー必須です!!

遊覧船で湖の端から端まで渡れるのですが、人気だったため断念。
遊覧船を待つ行列がすごかったです。
代わりに美しい湖を見ながらゆっくりハイキングできたのでそれはそれで良かったと思います。

林と湖の間の道を通る。
一気に美しい自然をたくさん感じられる場所でした。

ガイドさんとは、エントランスで待ち合わせでした。
湖の端からエントランスまで向かう、エコロジーバスに乗って楽にエントランスまで戻ることができました。
帰りにまた高台から広大な湖を眺められました。

ガイドさんと合流し乗り合いバスに乗って、集合場所のズリンスキー広場に戻ります。

17:00-19:00 ズリンスキー広場にて終了

ズリンスキー広場に戻ってからの帰り道、ライトアップされた街並みを見ながらホテルに戻ります。

トラムに乗ってホテルに戻る。ツアーが終わってしまったことを実感して少し寂しい。
けれど、ホテルに戻って写真を見返してすぐに美しい景色を見た時の興奮が蘇り、幸せな気分で就寝…。

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持って行くべき持ち物

・ユニクロのウルトラライトダウンシームレスパーカー

プリトヴィツェ湖群国立公園は、山に近いため天候が変わりやすいため、ユニクロのライトダウンがあると安心です!
到着したら寒かったり、急な雨に見舞われる場合が多いようです。
そんな時に対応できるように、雨を通さないウルトラライトダウンシームレスパーカーを購入しました。
幸運なことに私が行った時は快晴だったのでハイキング中は使いませんでしたが、乗り合いバスのクーラーが効きすぎていたので持っていて良かったです!

・スニーカー

けっこう歩きます!
そして、急こう配があったり階段を登ったりするので、スニーカー必須です!

・飲み物

集合前に購入しておくことをおすすめします!
プリトヴィツェ湖群国立公園に着いてしまうと買う場所がなかなか見つかりません。
たくさん歩くので脱水症状予防のためにも飲み物は必ず持っていきましょう。

・カメラ

写真を撮らないのはもったいないほどの美しい景色です!
ぜひカメラかカメラの画質が良いスマホを持っていてください。

プリトヴィツェ湖群国立公園について動画にしました

動画を観て頂けると、いかにプリトヴィツェ湖群国立公園が美しい場所かがわかるかと思います!
ぜひご覧ください。

アクションカメラYoCamについて

今回の旅でアクションカメラに挑戦してみようと思いGoProの購入を検討していたのですが5万円を超えるので足踏みをしてしまいました。
その点、YoCamは1万円で買えました!
値段が安い以外にもYoCamを選んだ理由として、クリップマウント、ネックストラップが標準でついてくるところです。GoProだとアクセサリーを別に購入する必要があるので、さらに出費がかかってしまいますからね‥。
YoCamはコンパクトで軽いので服にクリップで装着しても快適でした!※動画はドブロブニクとプリトヴィツェ湖群国立公園のみYoCamで撮影。

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