【パリ】ルーブル美術館モナリザの場所を入口から近道を地図で解説!見るべき有名絵画をまとめました!

ルーブル美術館といったら「モナ・リザ」ですよね!
でも、ルーブル美術館でもらったマップを見ただけでは分かりづらくて迷ってしまいます。
とっても人気な「モナ・リザ」をいち早く見るための近道を地図を使って解説します。

スポンサーリンク

チケットを事前にゲットしておこう

シャルルドゴール空港に到着した時に、税関と荷物受け取りをして出たゲートのすぐそばのインフォメーションカウンターでミュージアム・パスを購入しました。
「ミュージアムパス(Paris Museum Pass)」は、パリの有名なルーブル美術館やベルサイユ宮殿など、パリの有名な美術館や建築物で利用できる共通フリーパスです。
当日券を購入するだけでも30分以上待つことがざらなので、購入して良かったです!

ミュージアムパスを持っていても、入場まで1時間近く待ちました。
当日券だったらその2倍近く待っていたと思うと‥ミュージアムパスを買っていて本当に良かったです!

空港で購入する場所は下記の記事を参考にしてください。

パリのミュージアムパス(Paris Museum Pass)

ルーブル美術館の場所

メトロの1号線と7号線の「パレロワイヤル・ルーブル美術館駅(Palais Royal Musée du Louvre)」から徒歩1分です。
駅から近いのはとても便利です。

ルーブル美術館の入口

スポンサーリンク

人気のモナリザへの近道!

全世界で人気なモナリザ!ここまで来たら早く見たいですよね?
モナリザまでの近道を解説します!

ルーブル美術館のピラミッドの中

ルーブル美術館の入口を入ると、有名なピラミッドの下に入ります。
館内への入口は3つあるのですが、そのうちの右側「ドゥノン翼入口」から入場するのが近道です。
階段を上るとチケット確認がありますので、チケットのご用意を忘れずに。

人気のモナリザへの近道!ルーブル美術館のフロア地図

※クリックすると拡大します

チケット確認とセキュリティーチェックが終わったら、真正面の両側にあるどちらかのエレベーターに乗ります。
1階(1er etage)まで上がります。
ちなみに1階と表記されていますが、日本でいう2階です。

人気のモナリザへの近道!ルーブル美術館のフロア地図

※クリックすると拡大します

1階(1er etage)に上がったら、すぐ近くの「展示室711」に入ります。
入るとすごい人だかりで、ここが「モナ・リザ」がある場所だとすぐにわかると思います。

他にも有名な絵画や美術品が盛りだくさんなのが、1階の展示階です!

※クリックすると拡大します

モナ・リザ(展示室711)

モナ・リザ前はこの人だかり!
ちょっとたじろいでしまうぐらいの人です!
でも、せっかくモナ・リザに会うためにパリに来たのだからと、じりじりと前へ進みます。

モナ・リザ(展示室711)の人だかり

念願のモナ・リザが目の前に!
やっぱり本物は違う!とても美しかったです!

本物のモナ・リザ(展示室711)

レオナルド・ダ・ヴィンチが理想美を追求した作品です。
このモデルは2008年に富豪のジョコンドゥの妻リザということがわかりましたが、未だに多くの謎に包まれています。

民衆を導く自由の女神(展示室700)

フランスといったらこの名画を思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

ウジェーヌ・ドラクロワの1830年に起きたフランス革命を描いた作品です。
フランスの象徴である自由の女神マリアンヌが民衆を率いる様子が描かれています。

民衆を導く自由の女神(展示室700)

オダリスク(展示室702)

ドミニク・アングル作でトルコのハレムに仕える女性が描かれています。
美と官能を引き出すために解剖学的事実を無視して描かれた裸体が、発表当時は非難されたそうです。

オダリスク(展示室702)

ナポレオン1世の戴冠式(展示室702)

ルイ・ダヴィッド作。
人々の視線を一身に浴びるナポレオンと妻ジョセフィーヌ。
1804年にノートルダム大聖堂で行われた戴冠式の場面が描かれています。

とても巨大な絵で迫力がありました!

ナポレオン1世の戴冠式(展示室702)

サモトラケのニケ(展示室703)

ギリシャ神話に登場する勝利の女神をモチーフにしたヘレニズム彫刻です。
エーゲ海で発見されて作者不明の作品です。

サモトラケのニケ(展示室703)

引きで見るとさらに神々しさが際立ちます!

サモトラケのニケ(展示室703)

アポロンのギャラリー(展示室705)

ルーブル美術館は建物自体が宮殿のように豪華なのですが、その中でも「アポロンのギャラリー」は特別です!
ベルサイユ宮殿に迷い込んだかと思うような絢爛豪華な展示室です。
ここでぜひ見て頂きたいのは、展示室の中央にあるケースに入っている「ルイ15世の王冠」と「ナポレオンがノートル・ダム大聖堂で戴冠したときの王冠」です。

アポロンのギャラリー(展示室705)

岩窟の聖母(展示室710)

「どこかで見たことがあるな…」と思いましたが、ほぼ同じ構図の同名の絵画がロンドンのナショナルギャラリーに収蔵されています。
レオナルド・ダ・ヴィンチ作。

岩窟の聖母(展示室710)

2階にはあの有名絵画がある

モナ・リザなど1階の有名な絵画を見終わったら、2階に行きましょう。
ここには有名な「ダイヤのエースを持ついかさま師」や「灯火の前の聖火マドレーヌ」が展示されています。

ルーブル美術館のフロア地図
※クリックすると拡大します

ダイヤのエースを持ついかさま師(展示室912)

ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥール作。
四人で賭け事をする光景。
一人の青年を三人が共謀して騙そうとしている様子が描かれています。
彼らの表情や視線から、いかがわしい雰囲気が伝わってきます。
ダイヤのエースを持ついかさま師(展示室912)

灯火の前の聖火マドレーヌ(展示室912)

こちらもジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥール作。
ラ・トゥールは同じ構図で何枚もマグダラのアリアを描きましたが、その中でも代表作とされている作品です。
灯火の前の聖火マドレーヌ(展示室912)

日本語のルーブル美術館の地図をゲット

ルーブル美術館で渡される地図は、はっきりいって分かりづらいです!
事前にこちらの公式サイトから日本語の地図をゲットしておきましょう。
この記事で使った地図も、公式サイトの地図を使いました。
他の階の地図も載っているのでぜひチェックしてください。

スポンサーリンク

良く読まれている記事

最新記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA