【ロンドン】ナショナル・ギャラリーの見逃せない有名絵画!フロアマップで事前に場所を確認しておこう!

展示品の総数2万点、世界最大の美術館のひとつである、ロンドンの「ナショナル・ギャラリー」に行ってきました。
モネの睡蓮の池やゴッホのひまわりなど、だれもが一度は見たことがある名画を一度で見れてしまいました!
しかも、大英博物館と同様に無料で入館できるので、とってもお得です!

とても広い館内なので、見たい絵画の場所をあらかじめ確認しておくと、効率良くまわれます。
絵画の場所をマップと一緒に解説していきます。

ロンドンのナショナル・ギャラリー

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フロアマップと絵画の場所

ナショナル・ギャラリーには、いくつも有名な絵画があるのですが、そのなかでも赤枠で囲った4点の絵画が見逃せません!

他の有名絵画も写真を地図におとしたの参考にしてください。

美術の授業などで一度は目にしたことのある名画ばかり。
その実物を見ることができるのは、本当に感動します!

ロンドンのナショナル・ギャラリーのフロアマップ

※クリックすると拡大されます

ナショナルギャラリーのフロアマップは、下記公式HP(日本語)にあります。
「フロアプラン」をクリックするとフロアマップのPDFのページにとびます。

岩窟の聖母(The Virgin of the Rocks)

イタリアのルネサンス期を代表する天才芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品です。

2枚の岩窟の聖母があり、そのうちの一枚がナショナル・ギャラリーにあり、もう一つはパリのルーブル美術館に所蔵されています。
2003年に発行された世界的大ヒット推理小説「ダ・ヴィンチ・コード」にも2枚の岩窟の聖母が登場したことで、さらに有名になりました。

私はルーブル美術館でも岩窟の聖母を見ることができました!
そのことをまとめた記事も良かったらご覧ください。

ロンドンのナショナル・ギャラリーの岩窟の聖母(The Virgin of the Rocks)

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ひまわり(Sunflowers)

世界で最も有名な絵画のひとつゴッホの「ひまわり」。
ひまわりの絵画の周りにはずっと人だかりができていました。

ゴッホは4点のひまわりを描いており、そのうちの1点がこちらのひまわりです。
ゴッホはゴーギャンとの共同生活を夢見ており、その願いがフランスのアルルの黄色い家でかなったときに描いた絵です。
ゴーギャンを歓迎する気持ちが溢れています。

ロンドンのひまわり(Sunflowers)

睡蓮の池(The Water-Lily Pond)

日本でも人気の印象派の巨匠クロード・モネによる睡蓮です。

フランスのジヴェルニーに移住し、自宅の庭に池のある庭園を造り、その風景を描いた作品を多く残しました。

睡蓮の池を描いた大小様々な作品は、世界各国の美術館に所蔵されており、そのうちの一点です。
ロンドンの睡蓮の池(The Water-Lily Pond)

ホイッスルジャケット(Whistlejacket)

イギリスの画家であるジョージ・スタッブスの作品です。

スタッブスはこの絵画に描かれている競走馬のホイッスルジャケットの馬主でした。
そして、スタッブスのパトロンであったロッキンガム侯爵が愛してやまなかったホイッスルジャケットを実物大に描きました。

日本ではあまり有名な絵ではありませんが、とても巨大で躍動感のある絵画でした。

ロンドンのホイッスルジャケット(Whistlejacket)

おすすめのお土産

館内のお土産屋さんには、たくさんの種類のお土産があるのですが、絵画のマグネットがおすすめです。
モネの睡蓮の池やゴッホのひまわりなど有名な絵画はマグネットになっていました。

その中で、私はイギリスの画家ということもありとても印象的だった、ホイッスルジャケットのマグネットを買いました。

値段は3.5£でした。

ホイッスルジャケット(Whistlejacket)のマグネット

開館時間

毎日午前10時~午後6時、金曜のみ午前10時~午後9時
(午後5時55分または8時55分に閉館し始めます。1月1日および12月24日~26日は終日閉館です)

ロンドンのナショナルギャラリーの館内

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