引越後マイナンバー通知カードを紛失した場合の手続き方法!再発行よりマイナンバーカードを発行した方が良い理由!

恥ずかしながら、マイナンバーの通知カードをなくしてしまいました…。家の中で大事にしまいすぎて紛失です。

すぐに再発行しようとしましたが、私はマイナンバー通知カードを受け取った後に引っ越しており、どちらの役所で手続きすれば良いかわかりませんでした。
ネットで調べても詳しく書いてあるサイトが見つからなかったので、電話で役所に確認し無事に手続きが出来ました!

私と同じように困っている人の参考になれば良いと思い、今回わかったことをまとめます!

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マイナンバー通知カードとは何か

マイナンバー通知カードは、紙製のカードで、マイナンバー(個人番号)を知らせるために、簡易書留で郵送されたものです。本人確認証明書として使うことはできません。

マイナンバーカードは、通知カードをもとに手続きをしたもので、プラスチック製のカードに顔写真がついており、マイナンバーの確認と本人確認を同時に行うことができます。

私はマイナンバーカード発行の手続きをしていなかったので、通知カードの方を紛失しました。
引越後マイナンバー通知カードを紛失した場合の手続き方法!再発行よりマイナンバーカードを発行した方が良い理由!

引越し後マイナンバー通知カードを紛失したら住民票がある役所で手続き

マイナンバーカード総合サイトでは、紛失時の手続き方法について下記のように書いてありました。

再発行のお手続きにつきましては、お住まいの市区町村窓口にて手続きを行いますが、お手続きには、警察署または交番にて発行される受理番号の控えが必要となります。

出典:マイナンバーカード総合サイト

私が迷ったのが「お住まいの市町村窓口」という記載です。
お住まいって…どこ??

私は引越しの際、役所で転出と転入の手続きをしたので、住民票は引っ越し先に移しました。
けれども、マイナンバー通知カードの住所変更をその時にするのを忘れていたのです。

住民票を移したから引っ越し後の市町村で手続きか…?
それとも、マイナンバー通知カードの住所変更をしていないから、引っ越し前の市町村で手続きか…?
とても迷いました。

役所に確認したところ、「住民票がある市町村の役所で手続きをしてください。」とのことでした。
マイナンバー通知カードの住所変更をしていなくても、住民票を引っ越し先に移していれば、そちらの役所で手続きすれば良いということです。

マイナンバー(個人番号)だけ早急に知りたい場合

マイナンバー通知カードの再発行には、1ヶ月ほど時間がかかってしまいます。
なので、番号だけ早急に知りたい場合は、マイナンバーの記載を希望して「住民票の写し」または「記載事項証明書」を発行すればマイナンバー(個人番号)を確認することができます。

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マイナンバー通知カード紛失時の手続きに必要なもの

  • 本人確認書類
  • 家の外で紛失した場合:警察署で遺失物届の手続きを行い、警察署の連絡先と遺失物届の受理番号
  • 通知カード再発行料の500円

本人確認書類

(A)官公署で発行した顔写真付きの本人確認書類:1点
運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード(顔写真付き)、身体障害者手帳、在留カード、運転経歴証明書(交付年月日が、平成24年4月1日以降のものに限る。)等、官公署が発行した資格証明書等で顔写真付きのもの
(B)Aの書類がない場合は、次の書類:2点
健康保険被保険者証、介護保険被保険者証、年金手帳、生活保護受給者証、社員証、学生証など

住民票を移した先の住所が書かれた身分証明書を提出します。

遺失物届

家の中で紛失した場合は、警察署で遺失物届の手続きをする必要はありません。

通知カード再発行するならマインバーカードを発行した方がいい理由

先に書いた通り、マイナンバー通知カードを再発行する場合は500円の手数料がかかります。

マイナンバー通知カードを紛失して手元になくても、無料でマイナンバーカードを作ることができ、しかも発行に要する期間はどちらも同じくらいとのことでした。

マイナンバー通知カードの再発行には約1ヶ月かかり、マイナンバーカードの発行には約1ヶ月半かかるので、若干マイナンバー通知カードの再発行の方が早いぐらいだそうです。

今のところマイナンバーカードが無くても不自由していなかったのですが、「どうせ手続きするなら作ってしまえ!」ということでマイナンバーカードを作ることにしました。

通知カード紛失した場合のマイナンバーカードの作り方

マイナンバー通知カードだけ紛失して「個人番号カード交付申請書」がある場合は、役所に行かなくても通常通りに申請手続きができます

引越後マイナンバー通知カードを紛失した場合の手続き方法!再発行よりマイナンバーカードを発行した方が良い理由!

私は、どちらも紛失したため、住民票がある役所で新しい交付申請書の交付してもらう必要がありました。
手続きに必要なものは、「マイナンバー通知カード紛失時の手続きに必要なもの」と同様ですが、発行手数料は無料です。

オンラインでも申請可能

交付申請書にオンライン申請用のQRコードがあるので、オンラインでも申請可能です。
オンラインだと添付する写真もスマホで撮影すればいいので、証明写真代(約800円)が浮きます。

私はスマホで上手く写真を撮る自信がなかったので、証明写真を撮り郵送で手続きしました。

交付申請書に記載する内容

郵送で申請する場合は、交付されたマイナンバー交付申請書に必要事項を記載の上、提出する必要があります。

交付申請書にあらかじめ住所・氏名などの個人情報は記載されていたので、こちらが記載する情報は意外と少なかったです。
下記の情報を記載しました。

  • 電話番号
  • 申請日
  • 署名・捺印
  • 発行を希望しない電子証明書の選択
  • 15歳未満の方、成年被後見人の方の場合:代理人の情報

マイナンバー交付申請書の提出は役所ではなく郵送で行う

役所では交付申請書を交付してもらうだけで、提出はできません。

ポストに投函して地方公共団体情報システム機構へ郵送で提出します。

郵送に必要な封筒(切手不要)も一緒にもらえたので、申請書に必要事項を記入し、顔写真を添付してポストに投函するだけです。

申請後に役所から交付通知書が届く

マイナンバーカードは自宅に届くのではなく、役所で受け取ります。

申請後に役所から受取についての案内通知(交付通知書)が自宅に届くので、受取日時を予約しその日時に役所の担当窓口に行ってマイナンバーカードを受領します。

市町村によっては、受取日時の予約不要の場合もあるようなので、交付通知書の内容をよく確認しましょう。

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ay

海外一人旅とライフハックが大好きなアラサー女のブログです。 モットーは「こころのままに生きてみる」です。線維筋痛症闘病中です。 ※記事更新時に、Twitterでつぶやきます。ぜひフォローをお願いします。

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