「モバイルSuicaはあるのに、なんでモバイルPASMOはないの!?」
PASMOユーザーなら一度は思ったことがあるっていう人、多いのではないでしょうか?
私も通勤定期券がPASMO区間でなければ、とっくにモバイルSuicaを使ってスマホだけでスイスイ改札機を通っていたと思います。
そんな私と同じようにお困りの方に朗報です!
100均の磁気エラー防止シートを使えば、アプリがなくてもモバイルPASMO化できます!
磁気エラー防止シートの使い方と実際に改札機を通れるか試してみたのでまとめます。
磁気エラー防止シートとは何か?
わたしは一度スマホカバーに直接PASMOを入れて改札機を通ろうとしたことがあります。
案の定、エラーになり改札機は開きませんでしたが(笑)
エラーになる理由は、スマホが発する電磁波によって、同じように電磁波を使ってデータをやりとりするPASMOが干渉してしまったためです。
このスマホとPASMO等のICカードの干渉を防ぐのが、磁気エラー防止シートなんです!
スマホとPASMO等のICカードの間にこのエラー防止シートを挟むことで、改札機等にかざしてもエラーが起こらなくなります◎
どこの100均で購入できるのか?
わたしはキャンドゥで購入しました。
売り場は、スマホやイヤホンが置いてある電化製品の場所にありました。
キャンドゥ以外だとセリアにも置いてあるようです。
現時点でダイソーでは取り扱っているような情報はみつかりませんでした。
キャンドゥやセリアが近所にない場合
ネットで購入すると送料無料で350円~あります。
磁気エラー防止シートの使い方
キャンドゥの磁気エラー防止シートで説明しますが、使い方はどれも同じです。
スマホとICカードの間に磁気エラー防止シートを挟んで使います。
なので、磁気エラー防止シートとICカードをスマホに固定するために、合わせてスマホカバーが必要になります。
ほとんどの人がスマホの傷防止のためにスマホカバーを取り付けているとは思いますが。
本体はちょうどカードサイズで、とっても薄いです!薄さ0.3mmです。
スマホとPASMO(ICカード)の間に磁気エラー防止シートを挟みます。
※私は普通のPASMOではなくオートチャージ機能付きのクレジットカードを使っています。
スマホカバーで覆い二枚を固定しました。
でも、これだとPASMO(ICカード)が丸見えで恥ずかしいのでお気に入りのものを挟んで隠すことにしました。
プラハ旅行で行ったムハ美術館の入場券がぴったりカードを隠せました!
良い感じで満足!
実際に改札機を通れるか試してみた
がっちりと閉まっている改札機を通ってみます。ちょっと緊張…。
いざ、実践!
果たして改札機は、エラーを起こさずPASMOを反応してくれるか…?
「ピッ!」
ちゃんと反応したので、ICカードをかざすところの青色ランプが消えました!
無事に改札機が開き通過することができました!
オートチャージ機能付きのクレジットカードならもっと便利!実質年会費無料かも
PASMOオートチャージサービスは、PASMOを改札機にタッチするだけで、自動的にチャージするサービスです。
現金を用意したり、券売機の列に並んだり…そんな手間いらずで、いつでも便利にご利用いただけます。
オートチャージ機能付PASMOを持っていれば、クイックチャージもご利用いただけます。
モバイルスイカはオートチャージ機能がアプリで設定できます(支払いクレジットカードのビューカードのみ)。
PASMOはアプリはありませんが、オートチャージ機能付きのクレジットカードの種類が豊富です。
例えばわたしが使っている「ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)」などです。
オートチャージ機能付きのクレジットカードは、残額が少なくなると自動的にチャージされるのでとても便利です!
ネックなのが完全に年会費無料のクレジットカードが今のところないこと。
でも、ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)は年会費初年度無料で次年度以降2,000円ですが、それ以上に飛行機のマイルが貯めやすいのですぐに元を取れてしまいます。
他には東京スカイツリー®東武カードPASMO初年度無料で2年目以降1,080円(税込)ですが、1年間10万円以上クレジットをご利用で1,080P付与されます。
1000pで1000円のお買物券に引き換えることができます。
定期券をこの東京スカイツリー®東武カードPASMOに設定してしまえば、けっこう簡単に10万円以上の利用ができそうです。
他にもこちらのページでPASMOオート機能付きクレジットカードがあるので、自分が良く使うお店やサービスのクレカを選んで便利とお得を両取りしてしまいましょう♪
ICカードの残高がわかるキーホルダーがあった!
オートチャージはとても便利なのですが、現金主義の方もいるかと思います。
そんな方におすすめなのが、ICカードの残高がわかるキーホルダーです!
PASMOやSuicaなどの交通系ICカードだけではなく、nanacoや楽天Edy、WAONなどにも対応しています。
すごい!便利なものがあるものだ。
追記:Androidアプリ「スイ家計簿」ならICカードの残高だけでなく、使用駅の履歴までわかってしまいます!
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
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